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【BCP-PREP機能紹介】BCP-PREP マニュアルリリース & 無料ウェビナー開催のお知らせ
今回のコラムは、ご契約企業様の日々の運用をサポートする「最新マニュアル」「総務担当者のためのBCP入門ウェビナー」についてご案内いたします。
7月2日




【BCPの基本④】災害対策止まりを打破する「総務の5つの役割」
前回は、BCPが思うように進まない背景にある、経営・現場・総務の「視点のズレ」について整理しました。 今回は、そのズレを解消し、形骸化した「災害対策止まりのBCP」を本当の意味で動かしていくために、総務が担うべき具体的な5つの役割について解説します。 なぜ多くのBCPは「回らない仕組み」になるのか せっかく計画を作っても、実際には機能しない「回らない仕組み」になってしまうのには、明確な原因があります。主な原因は、以下の5つに集約されます。 経営との対話が不足している 事業部門との議論が進まない 情報が整理されていない 災害対策と事業継続がつながっていない 訓練が形骸化している これらが積み重なると、BCPはただの「書類」として棚に眠ることになってしまいます。 総務の本当の役割は、会社のBCPを「被害を減らすための災害対策」から「事業を止めないための事業継続」へと橋渡しをすることです。 そのためには、この5つの原因をクリアする「5つのステップ」を、正しい順番で土台から積み上げていく必要があります。 総務が担うべき5つのステップ...
6月9日




【BCPの基本③】BCPが進まない理由は「視点のズレ」にある
前回は、BCPが総務に任される背景について整理しました。 今回はさらに一歩進めて、「BCPがなぜ思うように進まないのか」を考えていきます。 BCPが進まない本当の理由 BCPがなかなか進まない。 事業部門の協力が得られない。 計画が形だけで終わってしまう。 こうした課題には共通する原因があります。 それが「視点のズレ」です。 経営者がBCPで見ているのは、建物の被害ではありません。 事業が止まること、顧客への供給が止まること、信用が失われること。 つまり「会社が継続できるかどうか」という視点です。 一方で、現場は自部門の業務を中心に考えます。 総務はその間に立ち、全体を調整する立場です。 この3者は、それぞれ見ているものが違います。 BCPがうまくいかない理由は、誰かが間違っているからではありません。 そもそも前提となる“視点”が揃っていないのです。 例えば「この業務を優先すべきか」という判断も、 経営と現場では答えが変わることがあります。 このズレを埋めるために必要なのが、総務の役割です。 経営の視点を理解し、「事業を止めないための取り組み」と
5月26日
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