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「防災の日」と関東大震災
2023年9月1日で関東大震災から100年です。また毎年9月1日は防災の日ですが、この日は単なる防災のメモリアルデーではなく災害全般に備えようという趣旨の記念日です。この機会に今お住いの地域の過去の災害を調べ、将来に備えましょう。
2023年8月17日


海のそばで地震のゆれを感じたら ~日本海中部地震・北海道南西沖地震の教訓~
震源によっては津波警報の発表よりも前に津波が到達することがあります。海のそばで地震の強い揺れを感じたら、津波警報・注意報が発表されていなくても、すぐに津波避難場所や高台に逃げましょう。
2023年7月19日


まずは、キキクルを活用しよう
大雨が発生すると多くの情報が次々と発表され、情報の取捨選択が難しくなります。そんな時はキキクルを活用して、付近の危険度を確認しましょう。
2023年6月14日


“暑さ”という災害に備えて
毎年多くの方が熱中症で亡くなられています。熱中症を予防するために、暑さに体を慣れさせることや、暑さ指数をチェックしてこまめに水分補給をするといったことを心がけましょう。
2023年5月17日


料理中に地震が起きたらどうする?
料理中に地震が起きたら、無理して火を消しに行かず、まずは身の安全を守りましょう。もし火が燃え広がってしまった場合は初期消火が重要です。消火器の場所や使用期限を確認しておきましょう。
2023年4月21日


515万人が帰宅困難になった日
東日本大震災時は電車が止まり道路が通れなくなり、仕事など外出していた多くの人が帰宅困難になりました。当時、首都圏では約515万人の帰宅困難者が発生したと推計されています。帰宅が困難になった時は無理に移動しようとせず、安全な場所に留まることが大切です。
2023年3月17日


トルコ地震がもし日本で起きたら
建物の強度が十分な場合も、大きな揺れにより、室内の家具によって危険にさらされる可能性があります。そこで今回は室内の安全の見直し、特に家具の固定方法について紹介します。
2023年2月17日


阪神・淡路大震災は寝ているときに起きた
寝ている時に地震が起きたら目覚めてすぐに何か行動を起こすことは困難なため、地震が起きる前の対策が大切です。就寝時の大地震に備えて、自宅の中でできる対策についてご紹介します。
2023年1月17日


寒さに備えて防災用品を見直そう
夏と冬では気温が大きく異なるため、災害への備えも時期によって変える必要があります。今回は寒い季節に停電が発生したり、避難しなければならなくなった場合の対策をご紹介します。
2022年12月14日


立ち往生にそなえて車に乗せるもの
雪が降ることで心配されることの一つが、大雪による立ち往生です。立ち往生に巻き込まれてしまった場合に備えて車を動かしたり除雪するための道具を車に積んでおくのは有効ですが、それだけでは不十分です。
2022年11月22日
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