災害時の初動を止めないために-総務が整える連絡体制と情報管理

災害直後の社内で何が起きているのか
災害が発生した直後、社内では「どこで何が起きているのか」「誰が動けるのか」「どの情報を信じればよいのか」が一斉に錯綜します。現場は状況把握に追われ、本社は情報が届かず判断が止まり、各部門が独自に動き始めることで初動が乱れる…。こうした混乱は、企業規模を問わず多くの組織で共通して見られる課題です。災害対策として備蓄や安否確認を整えていても、初動の混乱を抑えられなければ、事業継続の実効性は確保できません。
初動対応を支える「情報ハブ」としての総務
この混乱を防ぐ鍵となるのが、総務部門が担う「情報ハブ」の役割です。総務が本社・現場・各部門をつなぐ架け橋となり、情報を集約し、判断の基準を示し、必要な行動を最速で促すことで、初動対応は大きく変わります。完璧な情報を待つのではなく、限られた情報の中で「把握・判断・行動」を繰り返しながら会社を動かす。そのためには、平時から連絡体制と情報管理の仕組みを整え、災害時に迷わず使える状態にしておくことが不可欠です。
ウェビナーで学ぶ「初動対応の実務」
12月のウェビナーでは、この「情報ハブ」としての総務の役割を中心に、初動対応を止めないための準備と、災害当日に必要となる3つのステップを具体的に解説します。連絡体制の整備、情報の扱い方、判断の基準、そして各部門を確実に束ねるための実務的なポイントを、総務の視点から整理してお伝えします。初動対応の混乱を防ぎ、事業を止めないための「実践的BCP」を学ぶ機会として、ぜひご活用ください。

開催概要
開催日時(各回同内容)
・12月1日(火)14:00~14:30
・12月2日(水)14:00~14:30
・12月8日(火)14:00~14:30
ポイント
・災害時の「連絡体制」と「情報管理」の鉄則
・「把握・判断・行動」の初動対応3ステップ
・経営と現場をつなぐ総務の役割
講師
アールシーソリューション株式会社
BCPエバンジェリスト 乙黒優里菜

対象
企業の総務・BCP担当者
開催方法
オンライン(Zoom ウェビナー)
定員
各回5社(先着順)
参加特典
アンケート回答者全員に「BCP実践の無料相談会」を提供
※日程は個別調整




