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【BCP-PREP機能紹介】最新アップデート3点のご紹介

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弊社が提供する「BCP-PREP」は、

「災害対策止まりのその先へ オールインワンBCP」

を掲げるBCP活用ツールです。


今回のコラムでは、BCP-PREPの日々の運用を支える3つの最新アップデート情報をお届けします。

 

■① データ登録方法の統一

BCP-PREPではこれまで、機能ごとにCSV・JSON・一括登録・個別登録など複数のデータ登録方法を提供していました。

今回のアップデートでは、データの登録・メンテナンスをよりスムーズに行えるよう、登録方法を以下の2つに集約・統一いたしました。


  •   画面からの「個別登録」

  • Excel形式(.xlsx)による「一括登録」


どの機能でも共通の手順でデータ更新が可能になり、日々のメンテナンスがより分かりやすく、手軽に行えるようになります。

 


■② 報告メモ機能の拡張について

報告メモ機能においては、これまで最新の情報のみ確認可能でしたが、今回のアップデートにより更新履歴の確認が可能になりました。


画面右上の「更新履歴」ボタンから、以下の情報を一覧でご確認いただけます。


  • 拠点名

  • 報告項目名

  • 更新内容

  • 更新者

  • 更新日時


これにより、各拠点の状況変化を時系列で把握することが可能になります。

なお、報告メモ機能の全体的な詳細については、下記コラムで詳しく解説しています。

ぜひあわせてご参照ください。


報告メモ


■③ 防災気象情報体系の変更対応について

5月28日より開始された新たな防災気象情報体系に対応し、BCP-PREPにおける気象情報の表示体系を新基準に更新しました。

今回のアップデートにより、ダッシュボードおよび拠点画面に表示される気象情報が新しい基準に切り替わっています。

ダッシュボード

BCP-PREP ダッシュボード


拠点

拠点

新しくなった表示で、これまで通りスムーズな初動対応や情報収集にご活用いただけます。


🔗 関連情報リンク
  • 気象庁「新たな防災気象情報について(令和8年~)」

  • BCPコラムでも紹介しています! 

 

今後も、皆さまのBCP運用に寄り添うサービスを目指して、機能改善を継続してまいります。

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