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【1月のアンケート結果】被災地への支援は自分にできることを

2023年1月のアンケート結果


2023年1月17日から2月3日まで、「災害ボランティアや被災地への支援」について、アンケートを実施しました。期間中79名の方にご回答いただきました。ご協力いただき、誠にありがとうございます。

お答えいただいたアンケートの結果をご紹介します。






結果発表


質問1~3の結果は、質問5で回答されたおすすめポイントも一緒に発表します。



1. 被災地域の生産品、特産品を買って応援したことはありますか?


被災地域の生産品、特産品を買って応援したことはあるかについてのアンケートの結果を表したグラフ。あると答えた方は72%だった。

72%の方が「ある」と回答されました。おすすめポイントにもあるように、普段の買い物などでも企画を目にする機会が多いかもしれません。



2. 被災地を支援する義援金や支援金などの募金に協力したことはありますか?


被災地を支援する義援金や支援金などの募金に協力したことはあるかについてのアンケートの結果を表したグラフ。あると回答した方が81%を占めた。

81%の方が「ある」と回答されました。こちらもとても多い割合です。少額からでも、訪問できなくても手軽にできるのが参加率の高さにつながっているようです。



3. 災害後、支援の一環で被災地を観光したことはありますか?


災害後、支援の一環で被災地を観光したことはあるかについてのアンケートの結果を表したグラフ。あると答えた方が38%を占めた。

観光したことがある人は38%でした。質問1、2から大きく割合は小さくなりました。実際に足を運ぶのは少しハードルが高いようです。



4-1. 被災地を訪問する災害ボランティア活動に参加したことはありますか?


被災地を訪問する災害ボランティア活動への参加経験についてのアンケートの結果を表したグラフ。あると回答した方が15%を占めた。

訪問する形のボランティアに参加したことがある人は15%という結果でした。こちらのおすすめポイントは、質問5の結果で紹介します。



4-2. 災害ボランティア活動へ参加したことがある方へ質問です。最初はどんなきっかけで参加しましたか?


災害ボランティア活動に参加したきっかけについてのアンケートの結果を表したグラフ。友人、親戚などが住んでいる場所だったり、仕事など別の用事で被災地に行く機会があった等の理由が多かった。

ボランティアへの参加のきっかけは皆さんそれぞれのようです。選択肢の中だと「友人、親戚などが住んでいる場所だった」「仕事など別の用事で被災地に行く機会があった」が若干多めでした。

場所を身近に感じると、ボランティアに訪れるきっかけになるのかもしれません。

その他の回答の中には、現地への訪問はしていないけれど、ボランティアの支援をした方や、支援品を送る活動をされている方もいました。



5. 1,2,3,4-1のいずれかで「ある」と答えた方へ質問です。行動してみて良かったこと、関心がある方へのおすすめポイントがもしあれば教えてください。


災害ボランティア活動に参加したことのある方からの、行動してみて良かったこと、関心がある方へのおすすめポイントをまとめた図。

質問4-1でボランティアの経験があると答えてくださった方12名のうち10名がおすすめポイントを回答してくださいました。

実際に現地を訪れてボランティア活動をするとなると、持ち物や心構えなど注意することも多いですが、活動への参加をおすすめする気持ちが強い方が多かったです。



支援の方法はさまざま


支援に参加されている方の割合は、想像よりかなり高い結果となりました。回答者の方たちは災害情報に関心が高い方なので、参加されている方も多かったのかもしれません。


現地を訪れなくても、支援の方法はたくさんあります。特産品の購入や、募金に協力した方のおすすめポイントにもあったように、自分にできることをすること、支援したいという心を送ることが大切なのだと感じました。


質問にご回答いただいた皆さま、ありがとうございました!



 


トルコ地震への支援について


2月6日(月)トルコ南部でマグニチュード7.8の大地震が発生しました。

建物の崩壊などによりトルコ、シリアで甚大な被害が出ており、報道される被害の規模も日に日に大きくなっています。ニュースを見て、不安に感じられる方も多いことと存じます。

もし、自分に今できることを知りたい、何か応援したいという方はこちらもご参考にされてみてください。(2023年2月9日時点)











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