セミナー情報

「CEATEC 2019」にて ITを活用した

訪日外国人向けの災害対策についてご紹介しました!

2019年10月15日(火)から18日(金)の4日間、幕張メッセにて「CEATEC 2019」が開催されました。

初日の15日(火)には、会場内のセミナールームにて訪日外国人に向けて災害情報配信をする取り組みについて、セミナーを開催しました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

​セミナー案内

日  時: 2019年10月15日(火) 15:30 – 16:30

会  場: セミナールームA会場​ (展示ホール5)

タイトル: 訪日外国人に対する災害情報配信の最新動向

講演者 :アールシーソリューション株式会社 技術二部 河村 彩菜

<内  容>

訪日外国人が年々増加する中、情報伝達の面でも災害対策の強化が図られています。当社は観光庁が監修する外国人旅行者向け災害情報提供アプリ「Safety tips」等の開発を行い、災害弱者を減らすべく取り組みを続けています。

今年9月には、もともと日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語の4か国語に対応していたSafety tipsに、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語の7か国語を追加し、計11か国語に対応させるなどの作業を行ってきました。今後も言語追加や、避難情報の多言語化を実施する予定です。

本セミナーでは、訪日外国人に向けた災害情報配信の取り組みや現状の課題、解決策等について、皆さまに共有します。

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