2016年2月17日(水)開催いたしました 

東京中小企業家同友会新宿支部BCP研究会 主催第27回 中小企業向けBCPセミナー

 特別講演「首都直下地震 あなたの家庭は大丈夫ですか?」

~職場と家庭で離れた家族を守るための備え~

セミナー詳細

 東日本大震災から早5年が経とうとしています。

時が経つにつれ、私たちの防災意識も薄れがちになります。しかし、首都直下地震の切迫性が訴えられている首都圏では、災害に対する備えが大切です。もし、仕事中に地震が発生したら、離れて過ごしている家族の安否が次に取るべき行動に影響を及ぼします。

 この講演では、防災教育の専門家である国崎氏をお招きし、職場と家庭で離れて過ごしている家族を守るための備えについて伺います。

もし、大地震が起こったら

 ・電話は9割の通話規制が1日以上継続、メールは遅配の可能性

 ・地下鉄は1週間、JR在来線、私鉄は1か月程度、運行停止の可能性

 ・主要道路の再開には1~2日を要し、その後は緊急交通路として使用

               (内閣府中央防災会議における首都直下地震の被害想定)

家族との連絡方法は 決めていますか?

ども達の学校での緊急時の 対応は確認済みですか?

社としての対策を従業員に指示していますか?

セミナー講師

国崎 信江(クニザキ ノブエ)氏 (危機管理教育研究所代表)

 

横浜生まれ。 1991年、外資系航空会社の機内通訳を 経験した後、

結婚を機に退職、主婦となる。

1997年、阪神淡路大震災のような自然災害から子ども たちを守る研究を始め、

2004年以降、内閣府や文部科学省などの災害対策等の委員を歴任。

2008年、株式会社危機管理教育研究所を設立。

現在は講演活動に全国を飛び回りながら合間に執筆。

女性、母親目線での安全グッズの開発にも力を入れている。

主な著書

ブロンズ新社 「巨大地震から子どもを守る50の方法」

エイ出版社 「マンション・地震に備えた暮らし方」

メイト 「実践! 園防災まるわかりBOOK」