セミナー
【参加無 料】BCP実践ウェビナー
「災害時を生き抜く連絡体制と準備の基本」を開催
災害直後は情報が錯綜して本社の判断が止まり、現場がバラバラに動き始めることで初動が大きく乱れます。この大混乱は備蓄や安否確認だけの「災害対策」では十分とは言えず、BCPが機能しない原因となります。この混乱を防ぐ鍵となるのは、総務部門が経営と現場をつなぐ「情報ハブ=総務が情報を集約して判断を支える役割」となり、最速で組織を動かす体制を整備することです。完璧な情報を待たずに「把握・判断・行動」を回せるよう、平時から連絡体制と情報管理を仕組み化しておくことが不可欠となります。
本ウェビナーでは、この「情報ハブ」としての総務の役割を中心に、初動対応を止めないための準備と、災害当日に必要となる3つのステップを具体的に解説します。連絡体制の整備、情報の扱い方、判断の基準、そして各部門を確実に束ねるための実務的なポイントを、総務の視点から整理してお伝えします。初動対応の混乱を防ぎ、事業を止めないための「実践的BCP」を学ぶ機会として、ぜひご活用ください。

日時(各回同内容)
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12月1日(火)14:00~14:30
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12月2日(水)14:00~14:30
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12月8日(火)14:00~14:30
会場
オンライン
講師
乙黒 優里菜(アールシーソリューション株式会社 BCPエバンジェリスト)
2024年4月の介護福祉BCP義務化に現場で立ち会った元介護士。
現在はその知見を活かし、BCPエバンジェリストとして介護業界等の現場で 培った知見をもとに、「現場で本当に動くBCP」の構築手法を解説。
対象
企業の総務・BCP担当者
当日のプログラム・主な内容
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災害時の「連絡体制」と「情報管理」の鉄則
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「把握・判断・行動」の初動対応3ステップ
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経営と現場をつなぐ総務の役割
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BCP運用を支えるクラウドサービス「BCP-PREP」のご紹介
定員
各回5社限定(先着順)
参加特典
アンケート回答者全員に「BCP実践の無料相談会」を提供
※日程は個別調整
お申し込みはこちら
11月開催のウェビナーを受講されていない方や、今回から初めて参加される方の
「単発受講」も大歓迎です。皆様のお申し込みをお待ちしております。
