法人向け 安否確認サービス「つながるコール」
よくある質問
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つながるコールとはどのようなサービスですか?
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大きな地震が発生した際、高度利用者向け緊急地震速報と連携して登録されている利用者の携帯電話へ安否確認メールを送信して、その応答(メールの本文にあるURLをクリックしていただくだけ)を管理することにより安否確認を行うASPサービスです。
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緊急地震速報とは何ですか?
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緊急地震速報は地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して各地の到達時刻や震度を測定し、可能な限り素早く知らせる情報です。
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つながるコールで利用している緊急地震速報はテレビや携帯電話と同じものですか?
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同じではありません。
テレビや携帯電話で発表される緊急地震速報は一般向けと呼ばれるもので、気象庁からテレビや携帯電話を利用して発表されるものです。予想震度や予想到達時間は発表されません。つながるコールは高度利用者向け緊急地震速報を利用して、予想震度や予想到達時間をお知らせします。気象庁の許可を得た事業者のみが取り扱うことができます。 -
利用するにはどうすればよいですか?
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ご契約が必要です。
導入のご検討にあたっては無料お試しやデモンストレーションを実施していますので、お気軽にお問い合わせください。 -
地震の時にしか使えないのですか?
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地震の時以外でも使えます。
大きな地震の時はすべての関係者が被災者となることが予想されるため、システムから自動的にいち早く安否確認メールを送信する仕組みを採用しています。それ以外の場合には、管理者が手動で安否確認メールを送信することができます。また、業務連絡用の機能も備えていますので、電車事故による集合場所への遅刻、インフルエンザ流行時の待機確認等、状況の共有にご利用いただくことも可能です。 -
他の会社の安否確認サービスとは何が違うのですか?
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高度利用者向け緊急地震速報と連携している点です。
安否確認のためにご利用いただくものなので、基本的な機能には大きな差はありません。もしもの時の備えにご利用していただくものなので、できるだけ機能を少なくして低価格で提供させていただくこととしています。 -
地震の時に携帯電話のメールは使えるのですか?
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先の震災の際、東京では携帯電話が使えなかったとの声が上がっています(正式発表はされていません)。
地震の際、緊急通報を優先するため、通話は規制されます。メールやインターネットに用いるパケット通信は規制されないため、これまでは携帯電話のメールによる安否確認は有効と言われてきました。ただし、先の震災では、携帯電話通信各社のメールサーバが混み合い、メールを送信できない、メールの受信が遅延する等の問題が生じた模様です。
つながるコールの利用者からは今回の震災で利用できなかったとのご報告はありません。このサービスが緊急地震速報に連携しているのでゆれの収まったころには安否確認メールが届いていたこと、メールを開いてクリックするだけなので初動が早いこと、メールを返信するのではなくシステムへアクセスするだけなのでパケット数が少ないこと等、メールサーバが混み合う状況に巻き込まれなかったためと予想しています。
今回の結果をもとに、携帯電話各社も整備の増強等を図ってこの問題を解決していくかと思いますが、利用する側もこのような状況の際には混雑に巻き込まれない仕組みを用意しておく必要があると考えています。そのためにも、つながるコールはたいへん有用なサービスです。 -
会社の規則に合わせた利用はできますか?
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カスタマイズの上、導入していただくことも可能です。お見積もりを別途、ご提示させていただきます。
